Fobo Bikeとは、一体なんなんだ?

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TPMS(タイヤプレッシャーモニタリングシステム)

タイヤ空気圧監視システムのことであり、近年急速に世界中で法制化が進んでいる物です。

契機となったのは2000年にアメリカで高速走行中の車のタイヤのトレッドが剥離し、横転するという事故が起きたことです。
事故の原因の一つとされているものが、タイヤの空気圧減少です。
そして、それを機に自動車の安全性に関する規制「TREAD法(Transportation Recall Enhancement Accountability and Document Act)」が成立し、
タイヤの空気圧不足を警告する装置(TPMS:tire pressure monitoring system)の装着が義務付けられました。

各国の法規化の動き

2007年9月アメリカ
2012年11月ヨーロッパ(28か国)
2013年1月韓国
中国、日本検討中

例えば、日本車であっても、アメリカで販売する新車にはTPMSが装着されているのです。

国内、2輪の現状

国内においては4輪業界でもまだ法規化はされておりません。
しかし、ハーレーダビッドソンやBMWなどの一部の車種においては純正採用されだしました。

そこで問題なのが電波法!!
出力がアメリカの約20分の1に制限されている。
ヨーロッパの仕様は日本のアマチュア無線の帯域の為、使用不可。
ヨーロッパではTPMSが付いている車両でも日本では外されている車種もある。

そこで考え出されたものがFobo Bike

  • Bluetoothでスマホに表示
  • タイヤをはずす必要無し
  • 電池式なので、自分で交換可能(電池寿命約2年)
  • 無料アプリ
  • 防水、防塵、盗難防止ロックナット付

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最近はバイクにスマホホルダーを付けている方をよく見かけます。
ナビを使ったり、音楽を聴いたりしているのでしょう。
Fobo Bikeはスマホ上でアプリで動作しますので、後から専用のモニターを付ける必要がありません。ハンドル周りがごちゃごちゃしませんね。

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Fobo Bikeはタイヤのエアバルブにはめるだけの簡単装着タイプになっています。
タイヤをはずす必要がありません。
小さなロックナットを先に入れてから本体を入れることにより、盗難防止になります。

この商品の詳細はコチラ

どうやって使うの??

近年はプロテクター装着率などからもわかるように、みなさん安全に対する意識がとても高まってきていますね。
とっても良いことです。

弊社がFobo Bikeの取扱いをスタートしてまだわずかな期間ですが、問い合わせを多数頂戴いたしております。

みなさん興味があるけれど、どういったものか、また、使い方がよくわからないとのことです。
そこでブログではありますが、使い方の説明をさせていただきます。

簡単3ステップ

  • 1、アプリのインストール
  • 2、メールアドレス登録、ログイン
  • 3、設定とペアリング

アプリのダウンロード&インストール

左側iPhone版、右側android版です。
iPhone版はApp StoreでFoboBikeを検索すると画像のようになるのでダウンロード&インストールします。
android版はPlayストアで同じようにFoboBikeを検索し、ダウンロード&インストールします。

どちらも無料でダウンロード&インストールできます。

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メールアドレス登録、認証

FoboBikeはメールアドレスによってアカウント登録を行い、認証されます。
自分がペアリングしていれば、他人が勝手に使うことは出来ません。
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メールアドレスはお使いのスマホで受信できるアドレスをオススメします。
ログインボタンを押すとすぐに入力したアドレスに認証メールが届きます。

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メール本文中の青いところをクリックすると、認証完了です。
再度、アプリを開くと設定に進みます。

設定とペアリング

ログインが完了したら、アプリ内での車体設定と本体とスマホのペアリングです。

まずは、バイクや自転車、サイドカーなどからバイクを選び、名前や単位を設定します。
そして、指定の空気圧を設定します。
指定した空気圧から大きくずれると警告が発生します。

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あとは、アプリの指示に従って、スマホと本体をペアリングしていきます。
もちろん、スマホのBluetoothはONにしておいてくださいね。
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慣れてしまえば、設定からペアリングまで5分もかかりません。
コツは、本体とスマホをなるべく近づけることですかね。機種によっては若干Bluetoothの反応が悪いものもあるようですが、
1度ペアリングされれば、離すことはなかったです。


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もし、別の人に貸したり、譲ったりする場合は、メニューの中の
センサー登録解除を行ってください。センサーの無効ではありません。
ここが間違えやすいのですが、セキュリティー上、解除を確実に行わないと、別の人がペアリングすることが出来ません。

以上がFoboBikeの説明と使い方になります。
もともと、サーキット走行などの時のための空気圧管理とは違い、
安全上の問題から作られた商品です。
空気は知らず知らずのうちに抜けていきます。
空気圧が低い状態では燃費やハンドリングに影響がでます。
最悪バーストなどの重大事故につながる可能性もありますので、常に管理しておきたいですね。あ、画像の中に何枚か変な設定の物が混じってる…
リアの設定が2,04になってますねw
しっかり、警告が出てますね(笑)
警告は指定空気圧より低くても高くても出ます!!疑問、質問など、どしどしお問い合わせください。

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